【体験談】ITエンジニアを検討中の人に知っておいてほしいこと

私の夫はアプリケーションのエンジニアとして働いています。

ITエンジニアといっても、色々な種類があったり、現場によって仕事内容が全然違って大変な職業だと感じます。

今日は、妻の目からみて、ITエンジニアになりたい人に知っておいてほしいことを記載していきます。

  • 就職/転職活動中で、エンジニアになることを検討している
  • エンジニアって実際どうなの?と疑問を持っている

ような人に少しでも参考になれば嬉しいです。

1.エンジニアといっても一括りにできない

まず、伝えたいのはこれです。

エンジニアといっても、一括りにできないと思っています。

それは、何故かというと・・・

会社や現場によってやることが全然違う

と感じるからです。

例えば、会社や現場によって

  • 扱っている言語(JAVAとかPythonとか)
  • 作成する成果物(設計書の数や粒度等)
  • ルール(手荷物検査や施錠ルール等)

が違います。


私の夫はアプリケーションエンジニアなので、基本的にはJAVAを使用して開発していますが

私の友人はネットワークエンジニアなので、JAVAは読み書きできないと言っています。

括りとしてはITエンジニアなのに、これを聞くだけで全然違いますよね。。。

また、夫はJAVAを使っている他の現場にこれから移動になっても、

「新しく覚えないといけないことがたくさんあるだろう・・・

と言っています。


以上のことから

会社や現場によって、やることが全く違うことが伺えます。


ちなみに、私は介護士ですが、介護ではこのようなことは起こりません。

会社や現場が違っても、基本的にやることは変わりません。

立場が変われば、流石にやることは増えますけどね・・・(笑)

2.プログラミングをするだけがエンジニアではない

ITエンジニアと聞くと、プログラミングをイメージする人が多いと思います。

しかし、ITエンジニアだからといって、プログラミングをするわけではないようです。

例えば、ITの現場ではよく

  • 上流(工程)
  • 下流(工程)

という言葉をよく耳にします。

上流とは・・・

要件定義とか

設計とか

取り纏めとか

を行う人を指す言葉のようです。

下流とは・・・

設計書をもとにプログラミングとか

作ったソースのテストとか

を行う人を人を指す言葉のようです。


つまり、世間でイメージされているプログラミングをする人は下流の人ということですね。

プログラミングをするエンジニアもいれば、プログラミングをしないエンジニアもいるようです。

ちなみに、社内で立場が違うことは、

上司もいれば部下もいるので当たり前ですが、

ITの現場では会社間での立場の違いが顕著のようです。


上流をメインでやっている会社は給料が高く

下流をメインでやっている会社は給料が安い傾向にありそうです。

3.最後に

これまでのまとめとしては、

  • エンジニアといっても一括りにできない
  • プログラミングをするだけがエンジニアではない

ということを上げました。

会社や現場、立場が違うと他業種以上にやることが違うのがエンジニアのようです。

  • 日々、違う仕事をしたい
  • 飽きがない仕事がしたい
  • 勉強や覚えることが好き

といった方には、いい仕事と言えるのではないでしょうか。

逆に

  • 多くのことを覚えたり、勉強が苦手

という人には難しい職業とも言えそうですね。


また、エンジニアになりたい人は、会社選びがとても重要ですね。

  • プログラミングがしたい
  • 調整よりも手を動かしたい

といった人は下流工程をメインで行っている会社を検討する必要があるかと思います。

逆に

  • 要件定義や設計がしたい
  • 顧客調整や取り纏めがしたい
  • 給料が高い会社にいきたい

といった人は上流工程をメインで行っている会社を検討するのがいいと思います。


ITエンジニアの人って何をしているんだろう?

と夫の話を聞くまで思っていましたが、聞いたら聞いただけよくわからなくなったのも事実です。

ITエンジニアになりたいと思っている人は、他業種以上に企業分析することをオススメします。

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